ゲーム日記

多分ゲームのこととかを書きます。

もこうのオススメ動画7選

もこうについて知りたいが動画が多すぎてどれから見ればいいかわからないという初心者のためにオススメの動画についての記事を書いてみることにした。有名どころの動画が多いのでもこう熟練者には物足りないかもしれない。

 

1.【自炊】 原価76円の豪華サンドイッチ 【ニコニコ料理祭】

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今ではお馴染みとなった料理動画の中でも相当初期の方の動画。まだ妖怪小銭稼ぎとなる前の動画であるからなのか、昔のコトニーとかしていた頃のもこうらしい気持ち悪さが感じられる。最初から最後まで衛生面に全く気を遣わず使えるものは何でも使って雑に食材を調理していく姿は正しく漢であり、笑いなしには見られないだろう。フライパンの上にまな板を載せて蓋として使いつつスペースを節約するのは本当にすごい発想だと思った。

 

2.もこう先生の動画と喧嘩する生主を鑑賞するもこう先生

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元動画自体も面白いのだが、それを見てドン引きしているもこうも必見。もこうが本気で笑う姿を見ることのできる数少ない動画なのではないだろうか。地味に嶺上開花してるのもポイント。

 

3.初手ガチギレ

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短いながらも珠玉の名作。なんで短いのにこんなに面白いんだろうか。今でこそ謝罪はもこうの持ちネタになっているが、昔は視聴者に謝罪を(ネタとはいえ)要求することも多々あったよなぁ、ということを思い出させてくれる。

 

4.【バトレボ実況】 厨ポケ狩り講座!最終回 1(first) -立証の瞬間-

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厨ポケ狩り講座は後ろになるほどつまらないと言われていたりもするが、この回は全体を通してもかなり面白い部類に入るだろう。バトレボの謎仕様を利用して交代読みを当てた時のリアクションは必見。この回を見るにもこうは昔から演技が上手かったので、声優として活躍するようになるのも必然だったのかもしれない。

 

5.電卓に付いてるミニゲームがむずすぎて発狂www【ゲーム電卓SL-880】

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今回紹介する中では一番新しい2018年の動画。開幕のシャドバ発作、540円の瞳を守護るグラサン、そして企業案件と近年のYoutuberもこうを象徴するかのような内容である。内容自体ははっきり言って全く面白くないのだが、あまりにもくだらないので今のもこうを知るのには最適な動画と言えるだろう。

 

6.【東方実況】妹紅に会って○○したい

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もこうにしてはかなり珍しい東方の実況動画。先日Youtubeにも上げていたが、実は9年前にもやっていたりする。内容は気持ち悪いの一言に尽きるが、見どころは多い。内容について語りすぎると折角の気持ち悪さが半減してしまうので、この先は君の目で確かめて欲しい。

 

7.【ポケモンパン】 レアシール目指して食べてみた!

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もこうのYoutube動画の中では最初期のシリーズであるポケモンパン開封シリーズであるが、実はそれなりに面白いのにあまり評価されていない。1動画約3分と短く、重要なことを全く喋っていないので作業用の動画として使える。同じパンを何度も紹介したり味が好みではないのを隠しきれていなかったりとそれでいいのか?と思う箇所も多く、シャムさんの食品レビューと同じ感覚で視聴するのがよいだろう。

世界樹X プレイ感想(ネタバレ有り)

世界樹Xを表までクリアしたので感想とか書きます。

 

使用パーティ(括弧内は名前)

・ヒーロー(ロゼ)

 新ジョブなだけあってかなり優遇されていたように感じた。今まで世界樹のメインキャラは全員金髪だったので緑髪が主役を張ってることに少し驚いたが自分は緑色が大好きなので笑顔だった。残像を使って回復から攻撃まで幅広く活躍してくれて正しく勇者様といった感じだった。サブクラスは使用武器が被っているソードマンにしたが、ソードマンのスキルにはほとんど振らなかった。ごめんやで。名前はポケモンコマスターのマスターロゼから取った。

 

・ショーグン(aデオ)

 パーティのメインアタッカー予定だったので名誉あるaデオの名前を授けることにした。ショーグンはポケモンコマスターというよりはむしろスピンオフ(本家)のaデオよりで高火力紙耐久ジョブなのでこの名前はふさわしくなかったかもしれない。とはいえ双燕と雷切と祟り討ちだけで十分すぎるほど活躍してくれたと思う。介錯スキルを取って味方の首をたくさん刎ね飛ばすやつをやってみたかったがネクタルとの相性があまりにも悪くてアレだったので結局使わなかった。ネクタルⅡが量産できるようになったので裏ダンだと使ってみたいと思う。サブスキルは使用武器が被っているブシドーにした。

 

・ゾディアック(コスモ)

 デザインが完成されすぎてて立ち絵の配色を変えられなかったキャラその1。属性攻撃系のメインアタッカーとして採用した。名前の由来はポケモンコマスターの最低プレートコスモエナジーである。3の頃から役割はほとんど変わっておらず弱点ついて叩くタイプのジョブなので弱点付けない相手には微妙に活躍しにくかった。まだ先見術を使う機会にあまり恵まれていないが今後あるであろう三竜戦できっと大活躍してくれるはず。サブクラスは属性攻撃力を底上げするためにインペリアルにした。4のルンマスサブインペみたいなイメージで選んだが当たりだったと思う。

 

・メディック(dデオ)

 デザインが完成されすぎてて立ち絵の配色を変えられなかったキャラその2。パーティの守りの要ということであの誇り高きデオキシスの一員であるdデオの名を授けた。耐久は薄そうに見えるが後列に下げている関係もあってかなり高く、ブロートのミラクルエッジを耐えられるのがこいつだけだったので完全にdデオといった感じだった。フォースブレイクもインチキレベルで強く初見殺しされても容易に立て直すことが可能であり、全滅率低下に一番貢献したキャラのような気がする。サブクラスはミスティックにして手が空いたターンに適当に方陣を使わせていた。これのおかげでボスに状態異常が入って勝率が上がることも珍しくなかった。

 

・シノビ(sデオ)

 圧倒的素早さを誇るジョブなので自然と名前はsデオに行きついた。ゲーム開始数分で残像と分身が被ることに絶望して一時期は解雇も考えたのだが、ほぼ確実に先制で発動できる含針を筆頭とする様々な陰キャ技でパーティの窮地を幾度となく救ってくれたので結果的に必要不可欠なキャラだった。サブクラスはイメージだけでブシドーにしたが、物理攻撃ブーストを付けた鷹ノ羽がショーグンにも匹敵する火力を出してくれていたので結果的に当たりだったかもしれない。

 

良かったところ

 DSで出る世界樹の最終作ということで、今までのナンバリングをこれでもかとばかりに詰め込んだ大ボリューム作だった(5だけ別世界設定にしたせいであまり関われなかったのは少しかわいそう)。これを手抜きと感じるかファンサービスと感じるかは完全にプレイヤーの気持ち次第だろうが、自分は世界樹信者なので昔の迷宮が出てくると当時を懐古しながらプレイすることができて楽しめた。

 他のファンサービスとして、立ち絵はなかったがフルベやヒイラギ、ボーグマンのような昔懐かしいNPCがちょっとだけ登場していたり、力溜めに2ターン使ってたベルゼルケルが1ターンで獣王乱舞を放って経験者殺ししてきたり、霊堂のBGMが初代の没曲のアレンジだったりというようなネタが散りばめられていたのも良かったと思う。個人的にはキリカゼさんとトゥリタさんに出てきて欲しかった……。

 ラスダンの名前が世界樹ノ迷宮だったのも良かったと思う。ここまで10年以上続いてきたシリーズにようやく一区切りつくんだなあって思いちょっと悲しくなると同時にスイッチ版どうなるんだろう楽しみ~という思いも湧いてきてしまった。

 HEROICでプレイしていたが戦闘バランスもそれなりに良く、1ターン逃げミスするだけで全滅しかけるいつもの世界樹の難易度を保てていたように感じた。ただブロートだけは異常に強かったと思う。ミラクルエッジが必殺技でもなんでもなくて連発してくる技なのおかしいでしょ。一回で打ち止めにしろよ。ブロートで苦戦しすぎてレベル上げたからかラスボスはあまり感慨もなく終わってしまった。悲しい。

 賛否両論ではあるだろうが、キャラクターボイスを付けたのも個人的には評価している点である。シリカとかアーテリンデは所謂「キャラクターの声とイメージが違う」状態だったので少し戸惑ったが、ネイピアさんが可愛かったので全てを許してぶっちぎりのプラスポイントになった。元々自分がネイピアさんに抱いていたイメージはもっとババくさい声だったのだが、今ののじゃロリ狐娘みたいな声も本当に素晴らしいと思う。「新製品がラインナップされたのじゃ~」を聞くだけで笑顔になって明日も頑張る気になれる。

 

悪かったところ

 霊堂のテクスチャやギミックが4つともほぼ同じで、合計20層近くあるのはもうちょっと何とかしてもよかったような気もした。統一されているのが自然なのはわかるが、何層もあると流石に飽きてしまう。

 アドベンチャーパートは最初は面白かったのだが同じような内容が多すぎて終盤には完全に読み流し体制に入っていてしまっていた。なんでこいつら樹海で見つけたもの必ず食べようとするんだよ。もう少し減らして内容を増やせば樹海探索の良いフレーバーになったような気がするだけに少し残念。

 3の後半戦闘曲(討ち果て倒れる者)がアレンジされていなかったのも個人的には許せない点である。3からの出張迷宮が第一、第二だったのでまあ仕方ないかな~ここだと前半戦闘曲しか流れないし~と思っていたら本来なら前半戦闘曲が流れるはずの4の第三迷宮で後半戦闘曲が流れ出したのでガチギレしてしまった。リメイク出すために出し惜しみしてるとかじゃない限り許さないからな。

 

総評

 悪い所もあったがDS最終作としては十分ふさわしい作品だったと思っている。特にラスダンに向かう際に1~4までの出張NPCたちが旧作の冒険者の話をしてくれる所は今までにないくらいアツい展開で締めくくりにもふさわしかった。

 今作を一言で表すならば、良くも悪くも「ファンディスク」なのだと思う。旧作ファンなら絶対に買って損はしないと思うが、これが世界樹初プレイみたいな人がどう思うか考えるとちょっと不安である。あまりにも地図描きパートが多すぎて途中で積んでしまうのではないだろうか。

 どうでもいいけど途中からビルギッタちゃんが全く出てこなくなったのがすごい悲しかった。ひむかいさんらしさ全開の可愛い幼女だったからもっと小迷宮で出てきてこっちに無理難題吹っ掛けてきてくれてもよかったのになあ。

2018年2月にプレイしたゲームまとめ

MHW

現在ハンターランク88。下位まではスラアク、上位からはずっとチャアクを使っていたが最近はハンマーに浮気気味。ハンターランク100にして弱点特攻の珠を手に入れるまではやるつもりだが他にもやりたいゲームがあるのでそこまでしたらいったん休憩しようかと思っている。どうせイビルジョーが実装されたら復帰するけど。

 

Fate/Extra CCC

セイバールートだけクリアした。もしかしなくても無印Extraクリアしてからやった方がよかったのでは?って何回も思ってる。Fateのゲームなんて戦闘大したことないやろwって思ってたら一番簡単らしいセイバールートでもそれなりに苦戦したので先が思いやられる。ガトーさんがお気に入り。次は無印Extraかギルガメッシュルートをやるつもり。

 

プロゴルファー猿

Wiiの有名なクソゲー。死ぬほど単調でゴルフ要素の欠片もないが遊べないほどのクソゲーではないような気がした。プレイアブルキャラが隠し含めて6人しかいないのはどうかと思う。紅蜂のグラブ破壊技はKOTYwikiによると効果はないらしいが自分でプレイすると明らかにOB率が増えていたような気がする。誰か検証してくれ。

 

・ウィッチャー3

まだ血塗られた美酒やってる。いい加減完全にクリアしたいが他のゲームで忙しいからのんびりやっていくつもり。

 

・マインクラフト

ようやく工業modの使い方がわかってきた感じがする。早くジェットパックとゴムブーツ作って黄昏を暴れまわりたいなあと思うのだが炭鉱夫や伐採みたいな単調作業が大好きで気付くとそればかりやってしまう。

 

FGO

若干飽き気味だから2部早く始まってほしい。一応バレンタインイベと空の境界イベは完走したので辛うじてアクティブユーザーに含まれるような気がする。初めて引いた星5のスカサハさんがようやくスキルマになったので次は聖杯マを目指していきたい。メルトリリスくれ。

 

・シャドウバース

憧れのYoutuberであるところのもこうさんに近づくためにグラマスになった。ドラゴンさんを使って相手に不快を押し付けるのは楽しかった。正直一度グラマスになっただけでもう二度とやりたくないと思ってしまったので継続してプレイしてる人たちはすごいと思う。ドロシースキンくれ。

 

ポケモンコマスター

実は今月はあまりやっていないアプリ。ジム完走すらできなかったのは流石に反省しているので来月はチームマッチ以外のイベントは全部完走するのを目標にしてやっていきたいアプリねえ。

 

来月は積んでるクソゲーを片付けたい。具体的にはトキトワとかクルヌギアとか。余裕があったらガルパンのゲームも買いたい。

MHWをプレイして思ったこととか

春休みに入って暇になったのでずっと放置していたブログくんを久々に更新していこうと思った。ポケモンコマスターはコケコ実装以降長らく真剣に取り組んでおらず書けることが何もなく、折角なので最近プレイしているMHWを(ストーリー)完走した感想を書いてみることにした。

 

MHWをプレイしていて最初に感じたのは思っていた以上にいつも通りのモンハンだな、というものだった。体験版をやっておらずPVも初期に公開されたものしか見ていなかったので、脳内で勝手に常時エリアルスタイルを使ったスタイリッシュワイヤーアクションでオープンワールドをビュンビュン飛び回るゲームかと思い込んでしまい、開始1時間くらいで「モンハンじゃん…」と落胆気味な感情を抱いてしまった。とはいえ、グラフィックの綺麗さとフィールドの広さは今までのモンハンとは一味違っていて、フィールドを歩き回るだけで楽しい!という初めてモンハンに触れた小学生みたいな気持ちを思い出すことができた。いつも通りのモンハンらしさを確かに残してはいるが、調合を自動でやってくれたりピッケルや釣り竿を持ち歩く必要がなくなったりと面倒だった部分を取っ払っているのは英断だと思った。ただそこまでやるなら剥ぎ取りもなくしてよくない?w

モンスター同士の縄張り争いも評価が高い。モンハン大辞典やニコニコ大百科をウキウキで読んでいた設定オタクの寝る前の妄想を実際のゲームでやってくれたのは本当に嬉しかった。久々にかませになっていないリオレウスくんがアンジャナフ相手に無双していたのは涙無しには見られなかった。ラドバルキンとオドガロンのやつもお気に入り。これから先実装予定のイビルジョーも設定的には縄張り争いが多そうなので楽しみ。

そして一番評価が高いのが環境生物の存在である。Pシリーズにあったトレジャーのようなよくわからないがフレーバーテキストの付いている物体を集めるコンプ要素が大好きだった人にはたまらないのではないだろうか。前情報なしに偶然レアっぽい環境生物を捕獲できた時がこのゲームで一番楽しいような気がする。

もちろん不快だった要素も多数存在している。特に許せなかった点は二つであって、一つ目は受付嬢である。これは完全に好みの問題であって文句を言うような点ではないと分かってはいるのだが、序盤から馴れ馴れしく相棒と呼んでくるのだけは許せなかった。下位クエストが終わったあたり、もしくはエンディングで相棒呼びに変わるとかなら積み上げてきた友情を感じさせてよいと思うのだが、いきなり相棒呼ばわりされるとオタクの海より広いパーソナルスペースでは許容できなくなってしまう。

二つ目はラスボスの全てである。地形ダメージと震動で不快にさせてくる陰キャで体力だけ多くてただただつまらないボスだったというのはもちろんのこと、折角作品を通して新大陸の自然の雄大さや生態系の重要さを推していたのに、最後の最後に自然要素の欠片もないよくわからない宇宙生物みたいなのを持ってくるのはどうなんだって思ってしまった。

不快とは違うのだがオンラインにおける迷惑プレイヤーが予想以上に少ないのは少し残念だった。XXハンターの動画を見て感激しスイッチ版のXXを購入してプレイした時は本当に激ヤバプレイヤーが多く、回復薬グレートを要求する小学生らしき人物に出会ったときは震えが止まらなかったのだが、今作はまだそういう経験をしていない。やっぱりPS4を持っている小学生は少ないんだろうか。早くスイッチでもできるようにして最高のオンラインにしてほしい。

 

ところでチャージアックスを今作から使い始めた。使い慣れると本当に面白い武器なのだがゲーム内での説明が不親切すぎる。トレーニングルームでも盾強化や剣強化のやり方を丁寧に教えてくれるわけではなく、チャアクを使おうとする小学生はネットで使い方調べられるんだろうかと不安になった。でも使いこなせると凄いな、って思うなあ。チャアクはやっぱ。凄いなあと思うなあ。尻尾も切れるしさ、スタンもとれちゃうし、ほんでーガードもできるでしょ?ほんでー、さらには火力も出せるって?ほんでー、剣も斧も一人で使えるって?なかなかないよ、そういう武器は。なかなか難しいと思うよそういうことは。そういうクリエイティブな武器はなっかなかいないと思うよ。

 

2017/6/21更新のおすすめトレボについて

6/21 19:00にアプデが終わりトレボが更新されました。

今回は新コマは来ませんでしたが[EX]ライコウや[EX]ジガルデの修正により環境がより面白くなることが期待されています。折角なので修正コマについての雑感でも書いていきます。

 

・[EX]ライコウ

劣化サンダーの汚名を返上するかのように110打点を習得、更にサンダーブローにも相手を麻痺にする追加効果が付き、それなりに使いやすいコマになりました。特性とサンダーブローを活かしてジムだと大暴れすることが予想されます。火力が低い上にAデオのおやつなのが玉に傷ですが…

 

・[EX]ジガルデ

まさかの地面タイプのマナフィ化。非常に危険で悪質な存在になったような気がします。ラグラージガブリアスガマゲロゲあたりと組ませた地面スタンはかなり強いような気がしますが、前回追加された新コマが複数必要になるので課金者以外は組みにくいかもしれません。

 

・[EX]ガブリアス

打点の上昇と最近流行の状態異常関連技を手に入れてやっとEXらしい性能になりました。地面スタンでそのまま使ってもおそらく強いですがガバイトからの進化もまあまあ現実的な部類に入るので通常パーティで狙ってみるのも良いと思います。

 

・[R]ハガネール

おそらく今回の修正で最も強化されたコマと言えるでしょう。実質120打点のジャイロボールに加えてケア必須のあなをほるが追加されてmp1であるという致命的な欠陥を除けば一線級のコマになりました。新紫技であるひきずりこむはDデオやコイキングを問答無用でPC送りにできるのは強そうですが、自分がベンチに戻ってしまうので攻めには向かず強いかどうかはまだ判断できません。

 

・[UC]ビリリダマ

新技ショックボムによって貧乏人のテラキオンやAデオストッパーとして活躍できるようになりました。チュリネの草結びの例を見るにショックボムで相手を倒しても進化できないのが残念ポイントです(まだマルマイン実装すらされていませんが)。

 

・[C]プラスルマイナン

こういうすっかり忘れ去られていそうなコマも強化するのはポケコマの良い所だと思います。特性とほっぺすりすりを使って麻痺撒きに使えそうですが、強さを求めるならライコウサンダーデンチュラなど優秀な麻痺撒きを使った方が良いでしょう。

 

全体として見ると最近のコマスター運営はバランス調整がかなり上手になってきたような気がします(謎の上から目線)。これをデオキシスランクルス実装前からやってくれていたら良かったんですけどね…

 

ポケモンコマスターでチュートリアル後に何をすればいいのか

コマスターをダウンロードしチュートリアルも終わり、さあさっそく始めるぞと意気込んでもそもそも何をすればいいのかわからないという人も多いと思われます。はっきり言ってこのゲームは恐ろしくUIがアレで、どこをどうすればどうなるのかが非常にわかりにくくなっているからです。ヘルプもあるにはあるのですが、そんな所まで辿り着く人はほとんどいないでしょう。そういうわけなので、個人的に最低限理解しておきたいと思ったことについてまとめてみました。

 

1.トレーニングセンターをクリアしよう

ログイン後の画面のキートレボのすぐ下にあるダンベルのようなマークのボタンをタップすることでトレーニングセンターへ行くことができます。トレーニングセンターでは練習用のデッキも貸してもらえるので、ストーリーよりも実践的な対人戦の基本を学ぶことができます。クリア報酬として貰えるものも有用なものばかりなので一通りクリアすることをお勧めします。

 

2.クエスト(ストーリー)を進めよう

ログイン後の画面の右下のボタンをタップすると、クエストと書かれたボタンが出てくると思います。それをタップすることでストーリーモードをプレイすることができます。このストーリー、もう半年以上も更新されておらず続きが来るとは思えないのですが、ストーリーを進めていくことで盤面の理解も深まり有用なものが手に入ることもあるので現状最後のステージであるホテル イリジウムまで進めてしまうのをお勧めします。

 

3.タイムトレボ、キートレボを開けよう

ログイン後の画面から挑戦できるリーグマッチで勝利すると、コマや有用アイテム(後述)の入ったタイムトレボがゲットできます。タイムトレボは時間経過により開封することができ、実質無料で行えるガチャのようなものです。キートレボは1日1回配られます。リーグマッチで勝利すると3、敗北すると1ずつポイントが溜まっていき、10まで溜めると開けることができます。資産の少ない序盤には積極的に両方とも開けていくことをお勧めします。対人戦で勝てるのかどうか不安という人もいると思いますが、リーグマッチはレートが1500になるまでは弱めのAIとしか当たらないようになっている(らしい)ので心配はいりません。

 

4.インゴット、レアメタル、キューブについて理解しよう

トレボを開けると四角い謎のアイテムが手に入ることがあります。青がレアメタル、黄がインゴット、緑がキューブと呼ばれ、それぞれ用途が分かれています。インゴットは画面下方のショップから売却を選択することでそれなりの量のコインに交換することができます。コインはフュージョンでコマのレベルを上げる際に使われます。レアメタルは画面下方のフュージョンでコマに食わせるための経験値になります。特に資産の少ない序盤ではコマを他のコマの経験値にするのは避けた方が無難なのでレアメタル中心でレベルを上げた方が良いと思います。キューブはチェインと呼ばれるシステムを進めるのに必要です。フュージョン画面でキューブと同レアリティのコマに食わせることで、コマのチェインを進めることができます。チェインが進むとコマの火力が上がり、デュエルを有利に進めることができるようになります。

 

5.ダイヤを集めよう

皆大好きガチャ(ポケモンコマスターではトレボと呼ばれます)を引くのに必要なダイヤはデイリーミッションやデイリーミッションを10個こなすことで現れるスペシャルミッション、ログインボーナスなどで貰えます(最近はダイヤを絞り始めたのであまり多くは貰えませんが…)。クエストを特殊な条件を満たしてクリアすることで貰えたりもしますが、労力に見合った数は貰えない苦行なので余程ポケコマに入れ込んでいる人以外はやらなくていいと思います。

 

6.6連トレボを引こう

初心者だけがダイヤ300個で引くことの出来る6連トレボというものがあります。何かしらのEXが1匹は確定で出る上、一昔前はこのゲーム最強のコマだった[EX]デオキシス(アタックフォルム)などが引ける可能性もあるので4連トレボよりも優先して回すべきでしょう。

 

7.注目のデュエルを視聴しよう

ログイン後に画面の右下のボタンをタップすると注目のデュエルと書かれたボタンがあると思います。それをタップすることで他の人の試合を見ることができます。1時間に1回新しい試合に更新されるようになっており、自分の使わないコマがどのようにして使われているのかを見ることができます。立ち回りの参考には使えないの?と思うかもしれませんが、注目のデュエルと銘打っているだけあってか理不尽な試合展開や意味不明な立ち回りが展開されていることも多く参考にできないものもあるので、注目のデュエルでの立ち回りを鵜呑みにするのは非常に危険です。特にデオキシスが複数積まれている所謂デオキシスデッキは、使用法が他のデッキとは一線を画しているので絶対に参考にするのはやめましょう。

 

このあたりを押さえておけば操作法がわからずに投げ出すようなことは起きないと思います。上達するには場数を踏むのが一番だと思うのでどんどんリーグマッチに潜ってポケコマを楽しみましょう。

ポケモンコマスターで有用なプレートについて

ポケモンコマスターでよく使われるプレートについて書いていきます。

プレートは試合を優位に進めるためのものであり、1度使うとその試合中は使えなくなります。初心者の方は勘違いしやすいかもしれないのですが、1度使うと永久に使えなくなるわけではありません。次の試合では使えるようになります。

 

1.[UC]プラスパワー(コスト1)

効果は単純で、使用したターンにコマの打点を30上げます。一見とても強そうに見えるかもしれませんが、使用したコマが攻撃技を出してくれるとは限らず、使用しても無駄に終わることの多いプレートだと言えます。便利であることは確かですが不確定性も大きいので余程の理由か自分の運への自信が無い限り1~2枚程度デッキに入れれば良いでしょう。4連トレボを引いたりエストを適当にクリアしていけばいつの間にか入手できていることも多く、プレートが揃うまでの序盤はお世話になるプレートと言えるでしょう。(2017/6/17追記)4連トレボからは手に入らないそうです。ご指摘ありがとうございます。

2.[R]ダブルチャンス(コスト1)

使用したターンにコマが1度だけルーレットをリスピンすることができるようになるプレートです。あらゆる行動に運が絡むポケモンコマスターにおいて突破の確実性を上昇させるこのプレートは重要であり、出来ることなら3枚は所持しておきたいところです。幸い1枚はトレーニングセンターで確実に取れる他、クエストのホテル ボルケイノのボスであるロジャーを倒すことでも確率で入手できるので、簡単に集めることはできます。

3.[UC]ハードルジャンプ(コスト2)

相手のコマを飛び越えた場所に移動することができます。これを絡めた初見殺しがいくつも存在しているので初心者の方はそれを何回か食らってしっかりと覚えていくことが重要になると思います。このプレートを入れていないと相手がハードルジャンプを持っていた場合に一方的に不利になることもあるので、現在リーグマッチで当たるプレイヤーのほぼ全てがハードルジャンプを最低1枚入れています。こちらもダブルチャンスと同じくトレーニングセンターで1枚は確実に入手できます。

4.[UC]ポケモン回収(コスト1)

自分のコマ1体をベンチに戻し、その後そのコマは行動(移動と攻撃)することができます。状態異常の回復や相手のコマの包囲、自ゴールへの救援などその用途は多岐に渡ります。これもトレーニングセンターでの入手が可能です。

5.[UC]ポケモン入れ替え(コスト1)

フィールド上のコマ1体を他の自分のコマ(ベンチでも可)と入れ替えターンエンドします。有利対面の作成や、進軍しにくいmp1のコマを相手ゴール付近に侵入させるためによく使われます。またまたこれもトレーニングセンターでの入手が可能です。

6.[UC]ゴールブロック(コスト2)

フィールド上のコマ1体を自ゴールに置き、ターンエンドします。動きの遅いmp1のコマを速やかにゴール上に動かしたい時や、相手が豪運でこちらの防御網を突破しゴールに迫った時の保険として使えます。コストが2なので入れている人はそこまで多くありません。入手方法はショップでの購入しかありませんが、ダイヤ18個と比較的安価なので初心者にとっても敷居の低いプレートになっていると思います。

7.[UC]スワップスポット(コスト1)

フィールド上の隣接しあう自分のコマの場所を交換し、その後どちらかのコマは行動することができます。相手をすり抜けることの出来るカゲボウズやゴースなどと絡めた初見殺しが多いですが、事前に相手のプレートを確認し警戒しておけばそこまでの脅威にはなりません。4連トレボから入手できます。

8.[R]げんきのかたまり(コスト2)

ポケモンセンターにいるコマを1匹復活させ、その後そのコマは行動することができます。1匹欠けることが痛手となるデオキシスデッキやレシゼクデッキ、最近はあまり見ることのないマニューラデッキに入っていることが多いです。コストが2なのでそれ以外のパーティに入っていることはそこまで多くないです。現在、げんきのかたまりを入手するにはショップでダイヤ72個で購入するしかないので敷居の高さを考えると初心者が入れる必要はあまりないかもしれません。

9.[EX]ロングスロー(コスト2)

ベンチにいるコマを自エントリーから1歩離れた場所に移動させるプレートです。両エントリーを塞がれているときにコマをフィールド上に出すことが出来る上、場合によっては包囲に使うこともできます。初見殺し性能が高いので、相手がこのプレートを持っているかどうかを試合中に必ず確認するようにしましょう。入手手段は現状ショップでダイヤ160個で購入するしかなく、自分で使うのは難しいかもしれません。

10.[EX]ひかりのこな(コスト1)

使用したターンに相手のルーレットを1回だけリスピンさせることのできるプレートです。ダブルチャンスと何が違うの?と思うかもしれませんが、相手のミスを誘発しやすい[EX]テラキオンなどとの相性はダブルチャンスよりも遥かに良好だと言えるでしょう。フィールド上のポケモンにしか発動できない(つまりベンチから出しながらひかりのこなで相手を殴ることはできない)という設計ミスのような謎弱点があるので注意してください。ロングスローと同じくショップでダイヤ160個で購入することでしか入手できず、初心者が自分で使うのには向いていないかもしれません。

11.[R]なんでもなおし(コスト1)

フィールド上のポケモン1体の状態異常を治し、その後そのコマは行動することができます。相手ゴール手前でマニューラフリーザーなどによって凍らされてしまった時には無類の強さを発揮します。最近は状態異常を戦術に組み込みやすくなっているので、試合中に活きる場面はたくさん生じることでしょう。しかし残念ながらこれも入手するにはショップでダイヤ72個で購入するしかなく、初心者に優しくないプレートです。

 

他にも[R]トロピカルエナジーなど留意すべきプレートはいくつかあるのですが、最低限抑えればいいのはこれくらいだと思います。ついでにプレートの構成例についても考えてみることにします。前述したようにプレートにはコストがあって、1試合で使えるプレートは予め決定した合計6コストまでのプレートになります。この限られたコストの中であらゆる状況に対応できるようなオーダーにしたいところです。

一番オススメなのは、ダブルチャンス×2、ハードルジャンプ×1、プラスパワー×1、ポケモン回収(またはポケモン入れ替え)×1のような構成です。比較的入手しやすいプレートで固めつつ、突破可能性を高めるダブルチャンスとプラスパワーを多めに入れ、現状ほぼ必須と化しているハードルジャンプを1枚、汎用性の高いポケモン回収かポケモン入れ替えの1枚という風になっています。

最後にプレートを使うタイミングについてですが、ダブルチャンスやプラスパワーなどのプレートはなるべく序盤に使ってしまうのが定石だとされています。使わずに相手の豪運で突破されてしまうと温存した意味がなくなってしまうからです。序盤に数的有利を作って一気に攻め込むことの出来る可能性が高まるのも利点です。その他のプレートについては自分の使いたい所で使ってしまっても構わないと思います。