やり貝日記

多分ゲームのこととかを書きます。

2025年プレイしたゲームまとめ

今年はあまりゲームをやらなかった気がする。まともにメモ取ってたわけではなく思い出しながら書いたので多分結構抜け漏れがある。来年は仁王3が楽しみだけど他はどうなるか。

 

 

・ファーストバーサーカーカザン

またソウルライクかよって思ってたら我らが宿敵ネクソン製だったので迷わず購入。こき下ろすつもりでプレイしたのにめっちゃ面白くて困惑していた。

仁王1みたいな理不尽要素が結構あったのは個人的には高評価ポイントだが、世間的にはウケが良くなさそう。今度マビノギ仁王が出るらしい?ので、そちらも楽しみにしている。メイプル仁王とブルアカ仁王もいつか出してほしい。クラファンやるなら100万くらいまでなら出せる。

 

・モンハンワイルズ

ボロクソ言われているがトロコンするまではかなり楽しめたと思う。最近よくある知名度高い作品がちょっと失敗すると寄ってたかって馬鹿にする流れに巻き込まれた感じがしてかわいそう。

ただワールドの時のマムタロトみたいなオリジナルで強いモンスターが出てくるコンテンツは早めに出してほしかったかな。あとステージが全体的にリアルすぎて地味だったかもしれない。古代樹の森くらいインパクトあるステージが欲しかった。

 

・エルデンリングナイトレイン

一切期待しないで買ったらめっちゃ面白かった。カザンさんに並ぶ今年の当たり枠だと思う。こういうタイプの協力ゲーにしては珍しく萎え落ちにあまり遭遇しなかったのが印象に残っている。フロム信者お前エックスだとイキってるのにリムベルドだとバリ礼儀正しいやん笑。

 

世界樹3リマスター

買ってから積んでたのをようやく終わらせた。

バリスタビーキンアンドロあたりの今まであんまり使ってなかった職業を使ってプレイするのは新鮮だったし、単なるリマスターなのに6層にBGM追加されてたりして期待以上に楽しめた。

ただ当たり前だがスイッチでのプレイ体験はDSの時と比べると良くない。地図書きが苦痛寄り作業になってしまってるし。これがあるから新作出てほしいけど難しいんだろうなあ。

 

・スタレと鳴潮

両方とも銀髪美少女が出るっぽいということでちょっとだけやってみたのだが、両方とも序盤のストーリーがサム8すぎて耐えられずに投げてしまった。つまらないだけなら別にいいのだが、意味が分からないのは普通にキツい。でもこいつらは世間だと人気出てるっぽいので、逆にサム8がなんであんなに馬鹿にされてたのかが分からなくなってきた。

 

サイレントヒルf

あの竜騎士レナさんがストーリー書いてるということで迷わず購入したが、思ったよりはっちゃけてなくて普通に面白い話だった。もっとキモい考察オタクを馬鹿にする内容をまた見たいよ。

 

・ゴーストオブヨウテイ

ウキウキで買ったのだがまだクリアできていない……。

アイヌの集落で演奏されてる楽器がたれぞうが演奏していた楽器だと気付いた時に雷に打たれたかのような衝撃を受けたので、あれを味わえただけで買った価値はある。

 

・シャドバビヨンド

無印シャドバは好きで結構やっていたのでこちらも楽しみにしていた。エース先輩は可愛かったしマスター上げるまではやったが、既に自分に対戦をやり続ける気力が残されておらずクレストビショップが出てきたあたりからプレイできていない。

個人的にプロリーグとか流行らせようと頑張ってるのは応援したいので上手くいってほしい。スタッツや効果の複雑さが序盤からインフレ気味なの見る限り前作と違ってあまり長く続ける気無さそうなのがちょっと心配だが。

 

ポケモンZA

カナリィさんがいなければ神ゲー認定していた。メガシンカのデザインは良いの多かったし、街の景観(絵画とか広告とか)が凝っていて歩くだけで楽しいのも高評価ポイント。でも1000回バトル要求してきたモミジさんは許してない。

 

ポケモンBDSP

発売初期にバグで遊びまくってから放置していたが重い腰を上げてプレイ中。操作性が悪すぎて自転車に乗る度に陰鬱になるのは常時そらのはしらにいるみたいで逆に楽しめるポイントかもしれない。

 

ベター・コール・ソウルが面白かった

タイトルの通りです。日記みたいなものなので短めです。

 

MTGとコラボしたアバター伝説の少年アンを見るために入ったネトフリさんにおすすめされたので見てみたらめっちゃ面白かった。

 

この作品の本編である『ブレイキング・バッド』の方も勢いで見てしまいました。

普段ドラマという媒体に触れることがあまりない(ファンタジーじゃない作品が好きじゃなくてドラマは基本現実舞台なのが受け付けない)ので俳優とか監督とか何一つ分からない状態で見始めたんですが、予備知識無い方が話やキャラクター自体に集中できていいですね。

 

以下ネタバレというほどでもないネタバレです。

 

〜〜〜

 

一番面白いな〜と思ったのは主人公のソウルさんが異常才能を持った小悪党なのに好感持てるように描かれている点だと思います。

周りに主人公を超えたクズしかいないせいで相対的にマシに見えてるというのもあるんでしょうが、弁舌や煽動の才能を活かしてピンチを切り抜けても才能を活かさずにはいられない性分のせいでどんどん状況が悪くなっていくので応援しがいがありました。ブレイキングバッドは麻薬の話でしたがこっちも自分の才能の中毒になっちゃった可哀想なおっさんの話だったのかもしれません。

 

あと恋愛・性的シーンが少なめなのも良い点だと思います。ファンタジーでない海外ドラマはすぐベッドシーンが入る偏見を払拭できました。

 

この勢いのままゲームオブスローンズを見てみたいんですがネトフリにないのが悲しいですね。年末年始にUNEXTに加入して一気見するしかないのかな泣

【EDH】2025年マグダ激アツカード集

EDHは身内としかやってないのでエアプもいいとこなんですが調べてもあまり日本語の情報まとまってなかったので自分が書くしかないかと思い立ちました。

《厚顔の無法者、マグダ》の基本ムーブについてはググれば出てくるのでそちらを参考にしてください。ここでは2025年発売の新カード(霊気走破〜アバター)の中でマグダ的に激アツだったもの・激アツとまではいかないものの気になったものを紹介していきます。

 

霊気走破

機体が多いためアヴィシュカー次元全体が激アツ。カラデシュだった頃は技術者みたいなドワーフもいた気がするんですが今回は増えませんでしたね。

 

・燃焼ロケット

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瞬足で出せる機体には既に高速ホバーバイクがあったんですが2枚になるのが偉いし赤いのでピッチのコストになるのも偉い。

自分以外のクリーチャーも対象に取れたら嫌がらせにも使えて強そうだったからそこは残念。

 

・金飾りのゴーダ

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騎乗でドワーフタップできてついでに宝物まで産めちゃういぶし銀。玄室荒らしみたいな2マナ以上の謎ドワーフよりはこっちの方が強いんじゃないかなあという感じ。

 

・生体生成エンジン

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ドワーフタップしながら自分もドワーフになれる唯一無二の機体。ロード能力も優秀。ネックは騎乗コストが3でちょっと重いところですが、1マナドワーフ+マグダで動くのでそんなにキツくないかも。どっちかですね。

 

タルキール

ドラゴン次元なんですが多色推しのため収穫はありませんでした……

 

FFコラボ

FFにもドワーフたくさん出てきてるんですが赤いのはいませんでしたね。タルタルやララフェルもドワーフ扱いって聞いた時はかなり期待していたので残念。タタルタルさんが赤くなってくれればなあ。

 

・ものまね士、ゴゴ

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マグダのものまねをして大暴れ。通ったらほぼ勝ちなので許してもらえることはあまりないでしょう。原作やったはずなんですけどいつもウーマロと一緒にお留守番してる印象しかない。

 

・召喚:バハムート

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ドラゴンなのでマグダの効果でサーチ可能。泥試合で適当に出したら強い可能性はなくもないですがコピーされてつまらない目にあう可能性の方が高そう。 

 

・レガリ

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土地伸びるのは嬉しい。スタッツも高くて適当に殴れるのも偉い。ちょっと重すぎる気もする。

 

secret lair

・Knuckles, the Echidna

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誰?エキドナがハリモグラって意味なのをこいつのおかげで知りました。攻撃通ったらほぼ勝ちなので感触としてはゴゴと似たようなカードかと思ってます。インクのシミみたいな特殊勝利も使おうと思えば使えそう。

 

久遠の終端

配備とかいうメカニズムがマグダのために生み出されたとしか思えない。とはいえ採用できそうなカードはそんなに多くないです。

 

・ワームウォールの掃討船

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etbで諜報する宇宙船。コプターで良くねって感じなんですが即効性はこっちの方があると思います。でもコプターで良くね?

 

・虚空間追いの激情家

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前兆の時計コンボ中にこいつがいたら勝ち。無謀な炎織りと被ってるんですがワープで1マナで出せるのでこっちの方が良さそう。まあいなくても勝てるので不要。

 

・殲滅戦艦

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自陣も壊滅するが相手のポケモンもまとめて吹き飛ばせるすごい宇宙船。使うとしたら前兆の時計コンボでタップ宝物無限生成→ゾーンか玉座出してアンタップ宝物無限生成→殲滅戦艦の流れかと思うんですがやっぱり自陣壊滅が痛すぎます。

 

・冷酷な船長、テゼレット

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めっちゃ強そうに見えて-3能力のサーチで持ってこれるのがマナファクト系列と自在自動機械くらいでそうでもないって感じだったんですが後述のピーター・パーカーのカメラを手に入れて強化された気がしています。

 

・記念の星、カヴァーロン

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土地にドワーフタップ機能付いてるのすごすぎないか?まあタップインなので土地というかclown carと同列の0マナ機体みたいに考えた方が良いです。それにしても打ち消されないし強い。

 

スパイダーマンコ ラボ

今年コラボ多くない?

 

・スパイダーパンク

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打ち消されなくなるやべーやつ。強いとは思うんですがマグダ自体あまり打ち消し当たるタイミングが無くて利敵行為になる可能性の方が高そうなので微妙かも。

 

・ピーター・パーカーのカメラ

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すまんこれ強すぎないか?テゼレットやウルサガから引っ張ってこれてマグダの起動能力コピーしたら勝ちみたいなもんなので激アツだと思います。マグダ以外にも上手く使える奴らたくさんいそう。

 

アバターコラボ

今年コラボ多くない?

 

・雷逸らし

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弱い偏向はたき。どうせ赤単統率者はみんなこれ入れるでしょう。

 

隕鉄

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隕石ゴーレムみたいに土地が割れなかったり墓掘りの檻に引っかかったりすることもなければイシュサーの背骨みたいに勝手に手札に戻ったりもしないので何かしらあるかも。

 

終わりに

来年は多相(名誉ドワーフ)塗れのローウィンドワーフ+スマウグ+アーケン石が確約されてるホビットコラボがアツそうかなと思ってます。変なジェネラルは変なカードで盛り上がれるので楽しい。

 

 

ポケモンZAやってて悲しくなった点

ひかおま手に入れるまでやったので語る権利をゲットしました。めっちゃ面白かったんですが多分良い部分を語る感想はたくさん転がってると思うので不愉快になった部分だけ語ります。

何が好きかより何が嫌いかで自分を語れよ!

 

ギルガルドが弱すぎる

みんな墓地のワイルドエリアでヒトツキ捕まえてからすぐスタメンに入れたよね?やみのいし探したよね?あのギルガルドの輝きを再び見たかったよね?

その結果があんなモタモタ変形していつの間にか死んでる鉄屑くんになるなんて酷すぎるよ。

 

ピカチュウ最強決定戦で穴を掘る使ってくるクソガキの性格が悪すぎ

最強のピカチュウ決めようぜって言っといて初手守るからの穴を掘るはキモすぎるだろ。

ここで素直にボルテッカー使えないこのクソガキの将来が心配。陽キャに受けル使ってクラスで孤立しませんように。

 

ガイくん周りの話について

ガイくんの話はちょっと雑だった。

主人公が勝負に勝ったのにフラエッテ取り逃げしていったシーンは何か読み飛ばしたかと思ったし、そのすぐ後に平然とタワーに入っていった時はもしかしてこいつここから裏切るのかなって一周回ってワクワクしてしまった。

クリア後も急にクエーサー社の跡目に任命されて、その異常性は留まるところを知らない。

でもよく考えるとポケモン開発がこんな風にネタにされることを想定していないわけないと思うので、インターネットでの話題性を見越して頓珍漢にしてそうなのが一番キモい。

カナリィさんの配信者ぬい活文化とかは個人的に嫌いなだけだから出てきても嫌だなって思うだけで許せるんだけど、ユカリさんやカラスバさんのバズ重視っぽいキャラ付け含めてORASシーキンセツのノリを感じて少し悲しかった。

ポケモンは王者みたいなコンテンツなんだからどっしり構えて優しいキャラクターを出してほしい。

 

【胎界主徹底神考察】六王のシルエットと名前を一致させてみる【うおおおお】

タイトルには考察と書きましたが実際は考察でもなんでもなくただの妄想兼チラシの裏です。考察とか書いとけばアクセス数伸びるかなって思いました。嘘ついてごめんなさい。まあ六王にも嘘のタブーは適用されないらしいので私がつく嘘も許してください。

あと多分Xとかに似たような話が転がっていると思うのですが被っていたら許してください。

 

以下ネタバレ全開です。

 

六王のシルエット

六王という集団とその名前は一部から出てきていたはずですが(多分魔界の階級表が出てくる部分が初出?)、個々人が特定できそうな形でシルエットとして描写されたのは以下のページが初出だと思われます。生体金庫の話の中盤らへんなので、多分2012-13年くらいの更新です。

 

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https://www.taikaisyu.com/00roc/roc-060/03.html

 

リョースがサタナキアを筆頭に六王の危険性について語っているシーンですが、こういう得体の知れない存在がシルエットで沢山並ぶ描写ってかっこいいですよね。ワンピースでガープが四皇の話を出した時もこんな感じのシルエット描写があってワクワクした覚えがあります。

そんなことはさておき、このコマを見た人は誰もがこう思ったことだと思います。「どれが誰やねん!」と。真ん中が帝王で一番右がサタナキアなのは多分きっとおそらくメイビーわかるんですが、残り5人については何の情報もありませんでした。

この疑問は結局二部の間はサタナキア以外の六王が出てこなかったので明かされることはなく、なんなら三部に入って5年くらい経つ2025年11月現在でも半分くらいは解消されていません。とはいえ今出ている情報だけでも誰が誰かを推察することくらいはできて、結論から言うと左から順にアスモデウス・アガリアレプト・サルガタナス・帝王・フルーレティ・マルコキアス・サタナキアだと予想しています。

 

六王のシルエット(二度打ち・三度打ち)

上で貼り付けた六王のコマですが、実は以下のページでも使われていたりします。

 

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https://www.taikaisyu.com/0%20honyaku/01-01/06.html

 

『帝王の塔』でサタナキアが帝王に存在級位の上昇が止まらないよ〜😭って謝罪するシーンですね。

 

そして二度あることは三度あるということで以下のページでも使われています。

 

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https://www.taikaisyu.com/0%20honyaku/004-05/09.html

 

こちらは『土曜日』のメフィストフェレスパイモン爵位について口論するシーン。六王がカスすぎたため一部の大公が同列階級に格上げされたという今後の悪魔の内乱に繋がるであろう結構重要そうな内容なんですが、ここではその話は傍流に置いておきましょう。

左から3人目に注目してください。……何かに気づきませんか?

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2回目までのシルエット

 

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3回目のシルエット

 

そう、めっちゃ別人になっているのです!左から3人目が顕著ですが彼に限った話ではなくて、よく見ると左から2人目と右から2人目も微妙に姿形や姿勢が変わっているようです。

モロクちゃんみたいに存在ごと消されて別人に挿げ替えられちゃった可能性も否定できませんが、おそらくこれはキャラデザの変更に伴って描き直されたのでしょう。そしてわざわざ描き直しているということは令和最新版の六王のキャラデザは(少なくともこの時点では)この3回目のシルエットに準拠していると見て良さそうです。

 

結局左から3人目は誰なの?

特徴的なのは加筆された頭部でしょう。悪魔らしく3本の捻れた角が生えているように見えます。

こんな奴いたっけ?って思うかもしれませんが、実はもう本編に登場しています。『副王謁見』でルキフグの隣でつまんなさそうな顔してスの話を聞いてた黒い天狗みたいなおっさんです。

 

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https://www.taikaisyu.com/0%20honyaku/002-03/08.html

 

ルキフグの隣にいるのにルキフグ派閥じゃないの?って思うかもしれませんが、実は公式ファンボックス(※1)でこいつがサルガタナスだと触れられています。

というわけで左から3人目=サルガタナスと考えられます。

 

(※1)魔王元ネタ|尾籠憲一|pixivFANBOX

無料公開範囲なので是非読んでみてください。

 

左から1人目

次は左から1人目について考えてみます。

最新版シルエットだと顔の部分がセリフで隠れていてよく分かりませんが、なんとなく横幅が広そうな体型なのは伝わってきます。(もしくはマントでも付けてる?)

 

ここで先程のファンボに

本作に登場する悪魔のイメージは、主に『地獄の辞典』を参考にしています。

とあるので、地獄の事典でアスモデウスさんの項目の挿絵を見てみましょう。

 

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迫真の直撮り

 

うーん、横幅がデカすぎます❗️

もうこいつがアスモデウスってことでいいでしょう。

実は公式ファンボックス(※2)にもこのガバガバ推論を支える根拠があるんですが、有料分なのでここでは踏み込みません。お布施、しよう。

 

(※2)バルバトス男爵|尾籠憲一|pixivFANBOX

有料公開範囲ですが是非読んでみてください。

 

左から2人目

小さい。他と比べて体長が半分くらいしかありません。きっと戦闘タイプではなく、ベールおじいちゃまみたいな文官タイプなのでしょう。サタナキアみたいに特殊能力がインチキで戦っても強いですみたいな可能性もなくもないですが、ここまで小さいとステゴロで戦うタイプには見えません。

残りの候補はアガリアレプト、フルーレティ、マルコキアスでした。

既に姿がお披露目されていてどう考えてもこんなに小さくないフルーレティを除くとアガリアレプトと真躰マルコキアスのどちらかなんですが、登場済みの分躰マルコキアスがオラついた武闘派揃いなことを考えると、真躰が武闘派ではないとは考えにくいと思います。アガリアレプトの方が可能性高そうです。

 

一応地獄の事典でアガリアレプトを調べようとしたんですが索引に乗ってなかったので諦めました。Wikipediaとかで雑に調べると全ての秘密を解明してしまうとか書いてあるのでそういう点からも文官タイプっぽいかなと。

 

右から3人目

残るはフルーレティかマルコキアス。あまり特徴的なシルエットではないので外見から特定するのは難しそうですね。というわけで姿勢に着目してみましょう。

 

生真面目そうに突っ立っていますよね。雑な推論ですがマルコキアスがこんなに背筋を伸ばして直立不動の姿勢を取るとは思えないので、どちらかと言うとまだ真面目そうなフルーレティがこいつだと考えます。

 

右から2人目

消去法でマルコキアスです。

フルーレティと比べて小さい気がしますが、真躰はまだ出てきてないですしきっとショタなのでしょう。9位の分躰がショタだったのでそれと被るじゃんって感じですが作者的にショタが複数出てくるのはおかしいことではありません。

 

結論

なんか最後の方にいくほど適当なこじつけみたいになってるけどまあええか……。

繰り返しになりますがここまでの考えに最初から確定済みだった帝王とサタナキアを加えて左から順にアスモデウス・アガリアレプト・サルガタナス・帝王・フルーレティ・マルコキアス・サタナキアの可能性がきわめて高そうです。

何はともあれ魔界篇も楽しみですね。帝王陛下よりハズレ設定『骨折』を賜った俺は王族階級の力で無双する〜ふーんオセにゃん強いんだ……んで、階級は?え、貴族?w〜みたいな展開を期待して待ってます。

【最有力説】小鳥遊ホシノ=デオキシス(ポケモンコマスター)説

惜しまれつつも2019年10月31日にサービス終了したあの名作アプリ、ポケモンコマスター。

古くは三鳥から末期は暁ネクロズマまで様々なルールで様々な壊れポケモンを追加しユーザーを熱狂させ続けたこのアプリだったが、そんな中でコマスター最高の壊れとして今なお語り継がれるポケモンがいる。

 

皆さんご存じ、あのデオキシスさんである

 

このブログの読者に知らない人はまさかいないと思うが、念のため軽く解説しておこう。

 

www.pokemon-comaster.jp

 

2017年2月16日に突如として実装された

 

[EX] デオキシス - アタックフォルム (通称Aデオ)

[EX] デオキシス - ディフェンスフォルム (通称Dデオ)

[EX] デオキシス - スピードフォルム (通称Sデオ)

 

の3体は、それまでコマスターが培ってきたゲーム性全てを馬鹿にしたかのような性能を持っていた。

詳細は「コマスター デオキシス」等でググってもらうのが分かりやすいが、同時期に開催されたイベントの報酬で獲得できた [EX] デオキシス - ノーマルフォルム (通称Nデオ) と上の3匹を組み合わせたパーティはデオパと呼ばれ、数ヵ月に渡ってコマスターの環境を徹底的に破壊し伝説となったのである。

 

そんなデオキシスも露骨すぎるとも言える運営の対策ポケモン実装と過剰なインフレによって徐々に環境から姿を消していき、アプリ自体もサービス終了したことで姿を消した……はずだった

 

この認識が誤っていたことに気付いたのはちょっと前のこと。

ポケモンコマスターとは一切関係ないブルーアーカイブとかいう性的なソシャゲの生放送を見ていた私の目の前に、何故かデオキシスが顕現していたのだ。あまりに信じられない出来事だったため目を疑ったが間違いない。デオキシスのつまんなさに耐えきれず幾度ともなく寄生を発し、スマホをベッドに叩きつけ、イラつきが頂点に達して熱まで出してきたあの青春の記録が、確かにブルアカとデオキシスの関係性を物語っていた。

 

デオキシスは姿を消してなどいなかった。萌え萌え美少女のテクスチャを身に纏い、ポルノアプリの中で息を潜めて復活の時を待っていた。ポケモンコマスター2が発表されるその時まで……。

 

そう、つまり、

 

小鳥遊ホシノ=デオキシスポケモンコマスター)

 

なのである。

 

根拠1 フォルム

何も言わずに次の画像を見てほしい。

 

Attack, Defense, Speed, Normal

 

Attack, Defense, Swimsuit, Normal


もうこれだけで確定したと言っても過言ではないだろう。

デオキシスにアタック (Attack) 、ディフェンス (Defense) 、スピード (Speed) 、ノーマル (Normal) の4つのフォルムがあるのと同様、小鳥遊ホシノにも臨戦攻撃型 (Attack)、臨戦防御型 (Defense)、水着 (Swimsuit) 、通常 (Normal) の4つの衣装が存在する。

美少女の皮を被っても、フォルムの数と頭文字までは変えることができなかったらしい。

 

根拠2 カラーリング

小鳥遊ホシノは橙と青のオッドアイを持つキャラクターだ。

これは彼女の元ネタであるホルス神が太陽と月の目を持つことに由来するとされているが、それを示すに足る根拠は特にない。特に作中でオッドアイであることに対する理由が説明された覚えもないし、所詮は考察厨の妄言に過ぎないだろう。


では真実は何なのか?賢い皆さんならもうお分かりのはずだ。

 

これはデオキシスの色に由来していたのだ。

 

デオキシスの腕は青いし、小鳥遊ホシノの左目も青い

コマスター運営がポケモンのカラーリングを性能に反映させることに異様を執念を燃やしていた話はあまりにも有名だ。

デオキシスのルーレットに細い赤と青があるのも、そのカラーリングが故だと言われている。小鳥遊ホシノがオッドアイなのもこれに由来しているのは確定的に明らかだ。

 

根拠3 環境に君臨

デオキシスは実装からしばらくの間全ての環境に君臨し続けた。特定タイプが強化されるジムイベントでも特に関係ないデオパが上位を席巻するなんていうのは当たり前のことで、強化されたニンフィアやファイアーを悠々とDデオがなぎ倒す姿は理不尽そのものであった。

 

一方で小鳥遊ホシノも環境に君臨している。

Sホシノは実装から2年経った今でも替えの利かない必須サポーターだし、Aホシノは特定の相手に滅法強いせいでランキング1万位までの採用率が100%になったこともある。Dホシノも自分を遮蔽だと思い込むことで独特の活躍をしてるし、Nホシノだって対抗戦で強い。

多くのなろう主人公が隠そうとしても実力を隠せないのと同じように、デオキシスも美少女のふりをしても実力を隠しきれていないようだ。

 

根拠4 はんしゃレーザー

デオキシスアタックフォルムは「はんしゃレーザー」とかいう1度ならず2度までもルーレットを回させる特性を持っていた。何考えてこんな特性付けたんだ?

流石にやりすぎたことに気付いたのか後年謝罪している。宇宙人の姿で謝罪するよりは美少女の姿で謝罪した方が皆許してくれるからね。

 

根拠5 片割れの存在

一部の重箱の隅を突くのが大好きなオタクの方々はこれらの言い逃れのできないレベルの根拠を見てもまだ難癖を付けてくるかもしれない。実際その気持ちは分からなくもない。デオキシスにはランクルスという相棒がいたじゃないか、と言われてしまうと現時点では反論のしようがないのだから。

ポケモンコマスターのデオキシスを語る上でランクルスの存在は欠かせない。デオキシスの陰に隠れてはいるもののこいつも相当な壊れポケモンであり、2体揃ってデオランと呼ばれてコマスター老人会では語り草となっている。

 

あのランクルスみたいにデオキシス相棒みたいな扱いされてデオランと呼ばれ、3体揃って初めて真価を発揮し、ゲームを滅茶苦茶に破壊した存在なんてそうそういるはずが……

 

いるはずが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……ん?

 

> 相棒みたいな扱いされて

 

f:id:Aplysia:20241117185346j:image

 

あ!

 

> 3体揃って初めて真価を発揮

 

50-50-50 じゃなくてすまない……

 

あ!!

 

 

> ゲームを滅茶苦茶に破壊

 

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f:id:Aplysia:20241111094131j:image

 

もうお分かりだろう。

空崎ヒナさんはランクルスだったのだ。

 

よって小鳥遊ホシノ=デオキシスポケモンコマスター)だし空崎ヒナ=ランクルスポケモンコマスター)である。

この2人ってブルアカのピカブイみたいなもんだよなって思ってたら実はデオランだったのだ。

 

おわりに

グッズ集めるのって嵩張るしいつか捨てることになるし馬鹿だよなとずっと思っていたがこうして並べてみるとみてるだけで笑えるのでキャラクタービジネスってよくできてるんだなあ。

ブルーアーカイブ げにうららか☆京都満喫春の旅! スタンプラリー記録

 4/20, 21 に絶賛京都で開催中の「ブルーアーカイブ ~げにうららか☆京都満喫春の旅!~」に行ってきた。京都市内に設置された全部で8箇所のキャラクターパネルを巡る萌え萌え・スタンプラリー・イベントである。

 

画像は公式サイトより引用

 

 折角行ってきたのでパネルの画像とか、回る上で注意した方が良さそうな点とかをここにまとめておく。ゴールデンウィークに行こうとしているオタクの方々も多いかと思うので、この記事が何かの助けになると嬉しい。

 

  • ウミカ(新八茶屋)

 自分は午前10~11時くらいにウミカさんのパネルを見に行ったのだが、ここの込み具合は尋常ではなかった。店の前に同族オタク特有のオーラが漂う長い長い行列ができていた時点で嫌な予感が止まらなくなり、頼むからオタク向けのスイーツ売ってるだけとかでウミカさんとは無関係であってくれ~と祈っていたが当然そんなことはなく40分くらい待ったのではないかと思う。

 後から聞いた話によるとどうも午後は空いていたらしいので、店の回転率が悪いとかではなく単純に時間帯が悪かったのだろう。これは完全に予測だが、このパネルが明らかに京都駅から一番離れているため一番最初に回っておこうとする人が多く、それが午前中の混雑に繋がったような気がしている。ツイッター(現エックス)とかでエゴサすれば混み具合はリアルタイムで把握できるだろうから、これから行く人は事前に調べることをおすすめしたい。

 

も、萌え萌えでござる

 

 完全に余談だが店員さんが列整理の際に「アニメの方はこちらに並んでください」みたいなことを言っていたのがちょっと面白かった。良いTシャツ着てんじゃないかよラブライブだろ?

 

 フィーナのパネルは壬生寺の境内に置かれているのでかなり見つけやすい。駅から極端に離れた場所にある訳でもないし、迷うようなこともないだろう。

 

脱いだらすごそう

 

 壬生寺は名前から分かるように新選組ゆかりの地らしい。当然新選組隊士のお墓なんかも存在しているわけだが、攘夷対象になりそうな外国人キャラ配置していいんですかね……というか制服的に新選組モチーフっぽい百花繚乱キャラ置いた方が良かったのでは……

 

  • イズナ(加美屋)

 あの有名な伏見稲荷大社の近くにある。狐繋がりということなのだろうし、将来的にはここにFOX小隊とセイアちゃんが並ぶ日も来ることだろう。最寄駅(稲荷)からの近さという意味だと全キャラの中で一番で、パネルも店頭に置かれているのでわかりやすい。

 

忍法・ムホムホの術

 

 伏見稲荷と言えば千本鳥居が有名だが、鳥の丸焼きが近くの店で提供されているのも一部で有名である。自分は稲荷のある京都で生放送やるのは絶対セイアちゃん実装フラグだと思っていて、セイアちゃん実装を予祝してウズラの丸焼きをシマエナガに見立てて貪っていた。結果としては皆さんご存じの通りなので、やはり予祝なんてやるものじゃないですね。

 

ジェネリックシマエナガ。セイアちゃんお前と戦いたかった

 

 ミモリさんのパネルも大通りに面した漢字ミュージアムの真ん前にあるので分かりやすい。大和撫子目指してるんだから当然漢字くらい書けるよな?みたいなノリで置かれてそう。ちなみに漢字ミュージアムは入場料800円。甲骨文字から漢検の問題まで漢字にまつわるものなら何でも展示されていて、あまり広くはないが見応えはあった。

 

こんな美少女を目立つ場所に配置してしまって問題ないのだろうか?小中学生がうっかり精通していないか心配になる。

 

 写真を撮るときはちょっと注意した方がいいかも。ミモリさんの後ろの壁は鏡張りになっているため、下手に撮影すると反射で醜い存在が映り込んでしまう可能性が高い。実際自分も一度ウキウキでミモリさんを撮影したらスマホを構えたキモいおっさんが映っていてビックリしてショック死しかけてしまった。

 

 下鴨神社の境内にあるわけではなく、少し離れた相生社という場所にある。これまでのパネルと比べて、事前に場所を調べておかないとちょっと見つけづらい。

 

我々の色仕掛け研究部部長

 

 下鴨神社と忍者って何か繋がりあったりするんだろうかと思って調べてみたが、そういう謂れは無さそうだった。実は下鴨神社はタヌキアニメである有頂天家族の聖地らしいのでタヌキ繋がりでの抜擢なのかもしれないが、まさか流石にいくらなんでも関係ないだろう。

 

 自分が1日目に回ったのはここまで。ちょっと観光を挟みつつ10:00 ~ 17:00で5箇所制覇できたので、もう少し朝早くから始めればスタンプラリーだけならギリギリ1日で完走できそうに感じた。

 

 エディオン6階のトレカコーナー近くにある。なんでカエデじゃないんだろう……。

 

百鬼夜行タヌキの生徒多くない?

 

 目ざとい人は画像の後ろの方で見切れているカエデに気付くかもしれない。実はエディオンにはツバキ以外のキャラクターのパネルも全部配置されている。流石にスタンプラリー用のQRコードは無いのでここだけでスタンプラリー済ませることはできないが、時間が無いけどパネルは見ておきたい!という人がいたらエディオンだけ行こう。

 

 烏丸御池駅近くの漫画ミュージアム内にある。入場料払わなくても写真は撮れるが、漫画好きならミュージアムの方も結構楽しめると思う。ゴミカス畜生でおなじみの火の鳥さんの巨大オブジェとか、漫画と一切関係ないのに沼研の伝説的なエピソードにも登場する本庶教授の業績がまとめられたゾーンとかが見どころさんだろうか。

 

 

 

色仕掛け研究会最高戦力


 忍研の三人だけ首に忍者っぽい布みたいなの巻いてるのが細かい。萌えポイントといった感じだ。

 

 最後はカエデ。この記事の公開日の夜ごろには愛用品で最強になっていることが判明しているはずの今最も熱いキャラクターだ。明日には皆が揃ってカエデさんに土下座してムシクイーンのパックを剥いているかと思うとワクワクが止まらない。

 それはそれとして伊勢丹は京都駅直結なので迷うことはないだろう。近くでやっている物販はそれなりに混んでいるが整理券配布してくれているので余裕を持って購入できるはず。

 

萌えにも衣装だね


 というわけでこれにて全8箇所回ることができた。乾燥した乾燥だが、バスと電車はフル活用した方が良い。嵐山のウミカさん以外は地図上だと歩いていけるくらいの距離に見えるし現に歩こうと思えば歩けてしまうのだが、日ごろ運動不足のオタクくんにはおすすめできない。筋肉痛で苦しみたくなければ大人しく一日地下鉄乗車券とか買って楽しい満員電車ライフを送りましょう。

 

  • おわりに

 ライブ外れて行けなかったのとセイアちゃんが実装されなかったのは悲しかったがスタンプラリー自体は楽しめたし良いイベントだった。鳥取アビドスコラボとか横浜山海経コラボとかも開催してくれないかな。

 

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 ラビ夏 聖地巡礼 - やり貝日記